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2017年1月28日 (土)

2017年1月15日(日) 『貴船神社ライトアップ撮影記②』

 ※28日現在、14日・15日の積雪にて予想以上の参拝客の混雑や、積雪による通行止め規制などが発生したために、安全確保のためライトアップを当面中止しているようです。
 
 
 前回の続きです。
 
 
 

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 辺りが薄暗くなり、ライトアップが始まります。雪も激しくなって来ました。それと同時に参拝客の数はどんどん増えていきます。
 雪景色は薄暗いくらいが一番降り積もる様子が綺麗に写るので、もう一度写真を撮りに貴船神社から出て景色を見て回ります。
 
 

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 貴船神社の入り口には、ライトアップの始まった木々のトンネルを撮影しようと人々が押し寄せていました。人が多すぎて、とてもベストポジションに陣取ることは出来ませんね…。
 
 
 

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 しんしんと降り積もる雪が、灯された明かりとあいまってとても美しい光景です。こんな景色が見れただけでも、寒い中待っていたかいがあるというものです。
 
 


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 写真だと明るく見えますが、実際は既に相当周囲は暗くなってしまっています。カメラのフラッシュだけに頼って撮ると手前しか明るく写りませんが、こっちの方が実際の明るさに近いです。
 
 

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 貴船神社に戻ると更なる参拝客が押し寄せており、大渋滞が起こっていました。すごい人数です。年が明けてから始めての積雪の日曜日ともなるとこうなるのでしょう。
 
 いよいよもって暗闇に覆われた状態で下からのライトに照らされた木々は、光のトンネルのような輝きを放っていました。
 
 
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 撮影を終えて、当初帰りはバスに乗って駅に戻るつもりだったのですが…。バスの順番待ちで長い長い行列が出来ていました。どうやら4台?5台?ほど待たなくてはならないようです。
 しばし悩んだ末、再び道を歩いて戻ることにしました。不幸中の幸いで大勢の人がひっきりなしに駅と貴船神社間を歩いて行き来きしていた為、真っ暗な山道でもそれほど危険は感じませんでした。
 人気は多いですが、足元は踏み固められた雪で大変滑りやすくなっているので、貴船神社のライトアップを見に向かう方は、滑りにくいしっかりとした靴と、足元を照らせるライトは必ず持参した方がいいと思います。それと前回も書きましたが大変寒い環境の為、防寒対策は十二分に行い、私のように風邪などひかないようにお気をつけ下さい。
 
 
 
 
・貴船神社公式HP  http://kifunejinja.jp/
・雪見ライトアップ   http://kifunejinja.jp/winter2017/index.html
・Facebook      https://www.facebook.com/kifunejinja
・Twitter        https://twitter.com/kifunejinja

開催中〜2/19(日)まで 「日本の表装ー掛軸の歴史と装いー」 時間:10時〜19時半 料金:一般500円 大学生400円 高校生以下無料 会場:京都文化博物館 子ども教室「ミニ掛軸を作ろう!」 日時:1/29(日) 10時半〜12時半 対象:小学1〜6年生 定員15名 先着順 会場:総合展示室2階作業室

「日本の表装ー掛軸の歴史と装いー」

 

日時:開催中~2/19(日)まで 10時~19時半

料金:一般500円 大学生400円 高校生以下無料

会場:京都文化博物館

詳細:こちら

 

 

子ども教室「ミニ掛軸を作ろう!」

日時:1/29(日) 10時半~12時半

対象:小学1~6年生 定員15名 先着順

会場:総合展示室2階作業室

 

 

ギャラリートーク

日時:1/29(日) 2/12(日) 14時~ 各30分程度

会場:2階展示室内

 

 

 

共同開催

特別展示「日本の表装ー紙と絹の文化を支える」

 

日時:開催中~2/12(日) 9時半~16時半

休館日:月・火曜日

料金:一般400円 高校・大学300円 小・中学生200円

会場:京都大学総合博物館

詳細:こちら

 

 

子ども博物館 忍者の巻物を作ろう!

日時:毎週土曜日 10時~16時

会場:総合博物館ロビー

 

 

特別展「日本の表装」 展示解説

日時:毎週土曜日 11時~、13時~ 毎週日曜日 13時~、15時~ 各1時間程度

詳細:こちら

 

 

特別展「日本の表装」 土曜連続講演会

会場先着順 約80名

日時:毎週土曜日 14時~15時半 ※2/11(土)のみ13時~15時半

会場:総合博物館 本館3階 講演室

詳細:こちら

2017年1月27日 (金)

2017年1月15日(日) 『貴船神社ライトアップ撮影記①』(R)

※27日現在、14日・15日の積雪にて予想以上の参拝客の混雑や、積雪による通行止め規制などが発生したために、安全確保のためライトアップを当面中止しているようです。



 京都市左京区の貴船神社では、1月1日〜2月29日までの期間、境内に15時まで雪が残っていた場合、貴船神社の公式HPやFacebookにおいて夜間のライトアップ開催の告知がなされます。
 
 15日は京都市内でも雪が積もるほどの積雪で、貴船神社のライトアップを大いに期待できる状況だったため、私もひと目ライトアップを見ようと貴船神社へと足を運びました。
 
 貴船神社へは慶山電鉄の貴船口駅からバスが出ていますが、観光客がかなり多く、すし詰めが予想された為、雪の中を歩いて向かいました。徒歩だと30分ほどの距離です。
 

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 降り積もった雪により一面の銀世界と化しています。京都市内では積もるほどの雪が降るのは年に数回程度のためこの光景はテンションが上がりますね。
 
 

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 貴船神社にはまだ明るいうちから参拝客、観光客が大勢やって来ていました。
 境内には焚き火が設置され、参拝客は輪になって炎に当たり暖をとったりしていました。
 
 

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 ライトアップの時間まではまだまだ余裕があるので、奥宮へと足を運びます。
 
 

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 奥宮へと続く道沿いのお店の方々は屋根の雪下ろしや道の雪かきに追われていました。軒先からはつららも垂れ下がります。
 
 
 
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 午後になると雪が降る頻度が徐々に高くなり、傘をさしていてもあっという間に積もって来るほどの勢いになったりもします。構えているカメラに雪が積もらないように四苦八苦です。
 
 
 
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 奥宮もすっかり雪に覆われていました。
 誰が作ったのか祠の周りの柵には可愛らしいフクロウ?型の雪だるまが並んでいます。
 
 

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 奥宮を参拝した後は、一度貴船神社に戻り休憩所にて辺りが暗くなるのを待ちます。
 一応中央にストーブが設置されていますが、思いっきり開口部から冷たい空気が流れ込んで来るので気休め程度です。夜間まで待機する場合は十分な防寒対策を忘れないようにしてください。ちなみに私は結構着込んでいたつもりでしたが、翌日見事に風邪を引きました…。
 
 
 その②に続きます。
 
 
 
・貴船神社公式HP  http://kifunejinja.jp/
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2017年1月22日 (日)

本日1/22(日)まで!【re:verb】山崎阿弥「声の徴候|声を 声へ 声の 声と」(S)

現在開催中の【re:verb】山崎阿弥「声の徴候|声を 声へ 声の 声と」に行ってきました。

空間にある本来見えない/聞こえないものを声によって表現するという、あまり見たことのない作品でした。

 

会場の京都芸術センターは旧明倫小学校の校舎をほぼそのまま残して改修されたものです。

展覧会は校舎の北館スロープと南館「明倫」の2ヶ所で行われていました。

まず私が向かったのは北館のスロープです。

そこは窓を黒い布で覆い、光が少ししか入らないようになっていました。

薄暗い空間に声が広がり、通り抜けます。

最初は夜の学校に一人きりにされたようで心細く、怖かったのですが、だんだんとその空間に慣れてくると、視覚ではないところで作品を感じることが心地よくなってきました。

南館「明倫」は和室になっており、設置されたオブジェやふすま、たたみなどにさわって、マイクで声をひろいます。

自分に聞こえる声、その変化が面白くて時間が経つのも忘れて真剣に耳をかたむけていました。

 

本当に不思議な感覚の展覧会でした。

ふだん視覚にばかり頼って物事を見ているのがよくわかります。

他の感覚も使って感じることのできる展覧会です。

みなさんも不思議な体験をしに行ってみてはいかがでしょう。

 

会場:京都芸術センター 北館スロープ1〜3階、南館4階「明倫」 中京区

時間:10時〜22時 ※和室「明倫」は20時まで

詳細:こちら

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