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2017年9月25日 (月)

「花鳥色詩」(S)

「花鳥色詩 花と野鳥と色と詩と・・・」
色鮮やかに優しく虹むイラストレーター希咲のカラーインクの世界
 
会場の壁にはぐるっと花と鳥のカラフルな作品がならび、今にも鳥たちのさえずりが聞こえてきそうです。カラーインクの作品ということで照明はやや暗めですが、会場の雰囲気はとっても明るく楽しそうです。
足下を飾るのはライトと風船、天井からも可愛い飾りが掛けられ、まるでパーティー会場です。特にぬいぐるみの乗った気球の飾りは可愛過ぎです。
 
私の行った時間にはいらっしゃらなかったのですが、画家さん本人がお子さんと一緒に毎日在廊なさっているそうです。作品についてもお話がきけますよ。
 
さらに、会場では大人も童心にかえって参加OK ! な「お子さま縁日」が開催中!
わたあめ・お菓子といった食べ物や、鳥に関するクイズラリー(9問)、何がすくえるかはお楽しみの○○すくいなど楽しい企画がいっぱい!お祭り気分が味わえます。
ポストカードなどのグッズも販売中!
 
みなさんも遊びに行ってはいかがでしょう。

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日時:開催中〜10/1(日) 11時〜18時 最終日は17時まで
会場:ぎゃらりーあーとぺーじ唯心 地下鉄東西線「東山」駅より徒歩2分
詳細:こちら

2017年9月24日 (日)

「紙の昆虫たち展」(S)

「紙の昆虫たち展〜紙から生まれる昆虫たちの楽しい世界〜」
 
様々な昆虫たちはその特長をしっかりととらえながらも、愛らしさにあふれています。
昆虫が大好きな子どもたちも、昆虫が少し苦手な女性たちも見入ってしまう展示会です。

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バイオリンを弾くコオロギとカフェで食事をしている昆虫たちの作品
 
会場に入ってすぐのところに蟻の巣が展示されていました。そこはまるでひとつの町で、カフェもあれば、ボーリング場や釣り堀といった娯楽施設もあり、スケボーで遊んでいる蟻や相撲をしている蟻、掃除や勉強していたり、音楽を奏でたり、女王蟻が赤ちゃんを寝かしつけていたり。蟻たちの様子を見ていたら面白くて、いつまでも眺めていられる作品です。隅々まで見たくてその場から動けなくなってしまいました。
 
展示されている作品は約100点!カブトムシにクワガタ、バッタ、テントウ虫やクモといったなじみのある昆虫たちが、飲んだり、食べたり、遊んだり。かわいい姿をみせてくれました。
 
中でも目を引いたのは「オーケストラ」細かく描かれた楽譜の前に指揮者がたち、そちらを向いて様々な楽器を持った昆虫たちが音を奏でている姿は圧巻です。
 
ほとんどの作品は展示販売されているので、気にいった作品があれば購入できます。ボトルに入った蟻のグッズはかわいくてお手頃ですよ。ポストカードもあります。作成キットも販売していて、自分でも紙の昆虫が作れちゃいます!
 
日時:開催中〜9/24(日) 17時まで!
会場:ポルタギャラリー華 京都駅地下
詳細:こちら
ホームページ:紙技工房
 
10月は大阪の大丸心斎橋店と睡蓮ギャラリーで個展を開催されます。今回の展示に行けない方はぜひ次回の個展に行かれてみてはいかがでしょう。
 
※写真撮影は基本的には禁止ですが、許可をいただき撮影させていただきました。その内の1枚だけを載せています。

2017年8月 6日 (日)

「エリック・カール展」(S)

「エリック・カール展」

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お子さんのいるご家庭はもう行ったという方も多いかもしれませんが、私も先日「エリック・カール展」に行ってきました。こんなに大人も子どもも大勢いる展覧会ははじめてでちょっとびっくりしてしまいました。中に入るまでに少し並びました。子どもたちは楽しみながらも真剣に目を輝かせて作品を見つめ、大人たちは懐かしいねとむかし読んだ絵本の原画から自分たちの幼い頃に思いを馳せていました。家族で来たお父さん・お母さんは小さい子どもを抱っこして作品の題名や物語を語りかけながら笑顔で鑑賞していました。作品だけでなく見に訪れた人たちも含めて、とても心温まる展覧会でした。
 
日本でエリック・カールの作品といえばまず出てくるのは『はらぺこ あおむし』ですよね。いまでもこの絵本は家にあります。世界中のみんなに愛されているこの絵本の製作に、日本の出版社の協力があったとみなさんは知っていましたか?穴があいていたり、幅の違うページのある子どもたちの大好きな面白い絵本は当時のアメリカでは採算がとれないと言われ日本で製作されることになったそうです。会場にはそうして作製された英語版のサイン入り初版本が展示されていています。思い描いた絵本を妥協しないでかたちにしたからこそ、長く愛される絵本が生まれたのだとあらためて思いました。
 
その他にもたくさんの素敵な作品やお話がいっぱい!子どもが数字や月日・曜日などを感じられるような作品やグリム童話・アンデルセン童話・イソップ物語を題材にした作品、影響を受けた画家たちに捧げた作品など盛りだくさんです。いままで注目してこなかったエンドペイパーの話や、私たちは見ることのない絵本の試作品であるダミーブックの展示は興味深かったです。みなさんも会場でぜひご覧になってみてください。
 
グッズも充実していました。会場限定のオリジナルグッズもあり、ここでしか手に入りません。アクリル制のジオラマやTシャツがかわいかったです。英語版・日本語版の絵本も販売しており、私も持っていなかった絵本を2冊ほど購入しました。
同階にある特設会場では「エリック・カール・フェア」が開催されており、こちらにも素敵なグッズがたくさん置いてあります。見たら欲しくなるアイテムがいっぱいですよ。

「エレベーター前の記念撮影スポット」Th_img_1605

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天井にも作品が!Th_fullsizerender7

特設会場「エリック・カール・フェア」Th_fullsizerender8

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かわいいグッズがいっぱい!Th_fullsizerender3

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「中央エスカレーター横の記念撮影スポット」Th_fullsizerender1

「エリック・カール展」
日時:開催中〜8/27(日) 10時〜20時(入館は19時半まで)
料金:一般800円 高・大学生600円 小・中学生400円
詳細:こちら
「エリック・カール・フェア」
日程:開催中〜8/29(火)
[IVENT]はらぺこあおむしがやってくるよ!!
日時:8/11(金・祝) 13時・15時(各回30分)
会場:JR京都伊勢丹 7階 特設会場

2017年7月28日 (金)

「ハピィ 3周年ー若手イラストレーター新作展ー」(S)

「ハピィ 3周年ー若手イラストレーター新作展ー」

 
ランチの時間帯におじゃました会場はおしゃれなカフェでした。5人のイラストレーターさんの綺麗で素敵な絵画が展示されていました。
格好よくて美しい人物の描かれたイラストに囲まれながらテーブル席でパスタをいただきました。お昼はランチカレーがワンコイン、+100円でコーヒーのセットがいただけるので、辛いのがお好きな方にはおすすめです。
そして夜は雰囲気のあるバーになるのではないでしょうか。カウンター席に座って絵画を眺めるとまた違った表情が楽しめるかもしれません。
画像は光が反射して絵が鮮明に写っていませんが、色使いも繊細で麗しい作品が店内を飾っています。絵画は販売もされているので、心惹かれる作品があれば会期後購入の契約ができるのだと思います。関連グッズとしてはイラストの描かれたポストカードと色紙が販売されていました。
みなさんもランチやお酒を楽しみながらイラストの原画展を見にきてはいかがでしょう。

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日程:開催中〜7/30(日)
時間:cafe time 11時〜15時 ※お得なランチカレーは12時〜14時限定です。
    bar   time 19時〜23時
会場:gallery cafe & bar ハピィ 地下鉄烏丸線「北大路駅」1番出口より徒歩8分

『レシピえほん メルシーにゃん ガトーショコラ』展(S)

『レシピえほん メルシーにゃん ガトーショコラ』展

先日、新作レシピえほんの作品展に行ってきました。開催終了してしまっているのですが、来月も新作のレシピえほんの展示があるということなのでブログに画像をアップしたいと思います。
 
絵本作家である村上浩子さんは多才な方で、お菓子づくりの腕も素晴らしいです。10年前にはケーキ教室を開いていたそうです。そんな村上さんのガトーショコラケーキのオリジナルレシピが掲載された新作絵本が『メルシーにゃん ガトーショコラ』です。
『メルシーにゃん』以外の絵本の原画も展示されており、10作品以上の絵本が展示販売されていました。村上さんの絵本は1冊1冊がすべて手作りで、丁寧な表装がなされ、あたたかみがあります。子どもたちに手に取ってほしいと思う絵本です。
絵本以外にもグッズも販売していました。店先に飾られたぬいぐるみやミトン、店内のバックやストールは業者委託ではなく、なんと村上さんの自作!! 絵本もグッズもまさに一点ものです。ぬいぐるみは手触りもよくて、私が行った時点でのこり2点でした。次回の展示会でも販売されると思うので、お子さんのいる方はぜひ一緒に見に行ってみてください。
会場はカフェが併設されており、こうした展示会が開催されるときだけお店を開いています。今回はガトーショコラのレシピえほんの作品展ということで、“ メルシーにゃんガトーショコラ”が限定メニューとしてカフェで提供されていました。私も京都らしい“ひやしあめ”と“メルシーにゃんガトーショコラ”を注文しました。村上さんが朝一番に作ったガトーショコラは、今まで食べたことのない出来たてのふわふわ食感でとてもおいしかったです。
来月の新作絵本は『メルシーにゃん チーズケーキ』で、また限定メニューにもなるそうですので、京都にお越しの方は休憩に寄ってみてはいかがでしょう。

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“ひやしあめ” と『メルシーにゃんガトーショコラ』

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次回作品展などの情報は村上浩子さんのホームページへ

2017年7月22日 (土)

「祇園祭 扇子・うちわ展」「祇園祭 京みやげ」(S)

「祇園祭 扇子・うちわ展」「祇園祭 京みやげ」

 
祇園祭の後祭山鉾巡行があと2日後にまで迫ってきました!
今日は巡行当日までの展示をおしらせします。後祭にお越しの方はお土産もおいてあるのでちょっと立ち寄ってみるのもいいのではないでしょうか。
 
会場である“ちいさいおうち”の1階では「祇園祭 京みやげ」では祇園祭限定品などがたくさん並んでいます。祇園祭を楽しんだあとは店内でちょっとゆっくり、おみやげを選んではいかがでしょう。
2階では「祇園祭 扇子・うちわ展」が開催されています。京都の町家らしい少し狭く急な階段を上がると、板張りの空間と一段高くなっている5帖の和室。その全体に祇園祭を描いたものはもちろん、花や猫、その他の動物たちの描かれた可愛い作品から、妖怪をモチーフにした迫力ある作品まで数多くの扇子やうちわが飾られています。販売もしているので、祇園祭に来た思い出に気に入ったものがあれば購入することもできます。お値段も意外とリーズナブルなので自分へのおみやげにもぴったりです。もう残りは少ないかもしれませんが、原画を販売している作品もあるので探してみてください。

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日時:開催中〜7/24(月) 11時〜19時 最終日は16時まで
会場:ちいさいおうち 阪急京都線「四条烏丸駅」25番出口 西30m
詳細:こちら

2017年7月16日 (日)

野間 五月 個展「ノの壷」(S)

野間 五月 個展「ノの壷」

 
毎年、この時期に開いていらっしゃる野間さんの個展に行ってきました。
前回は空をメインとした絵画が多く、全体的に淡い色合いの作品が多かったと記憶していたのですが、今回の個展でははっきりとした鮮やかな色合いの生き物の作品が多く展示されていました。ちょっと昭和な雰囲気を思わせる家族の暖かみを感じる作品もありました。どれも『夏』を感じさせるエネルギーある作品たちで、私も暑さなんかに負けていられないという気持ちにさせられ、元気をもらいました。
そうした絵画たちの中で私が一番目を引かれたのは、ウェディングケーキの絵画です。細かな作成風景に見入ってしまいました。夜を徹して作られる大きなケーキを見ていると、祇園祭の山鉾の組み立て風景と重なります。一見関係なさそうですが、夏の京都で見ているとどこかつながるものを感じてしまいます。不思議ですね。
絵画の中にはたくさんの小さな生き物たちが描かれています。まるで隠れているかのようで、見つけると宝探しのように嬉しくなります。写真ではわからないのでぜひ実物をご覧ください。
 

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昼寝中の『おとうさん』

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お魚を焼いている『おかあさん』

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日時:開催中〜7/17(月・祝) 11時〜18時半 最終日は18時まで
詳細:こちら
 
祇園祭にお越しの方は立ち寄ってみてはいかがでしょう。

2017年7月 9日 (日)

震災で消えた小さな命展(S)

震災で消えた小さな命展 複製画展

震災で亡くなったのは人間だけではありません。家族の一員であったペットや家畜、そこに生きていた動物たちもたくさん犠牲になりました。
 
絵本作家の方やイラストレーターさん、画家といった方々が飼い主さんからの依頼でペットたちを描いた展示会です。依頼のお手紙なども展示されていて、読んでいると胸が締め付けられるようでした。
地震の際に亡くなってしまった子、津波で流されてしまった子、避難した場所で建物の中に入れさせてもらえずその後の津波で犠牲になった子、お薬が必要なのに手に入らなくて助からなかった子、ストレスからものが食べられなくなり、やせ細って衰弱していった子。この絵の中の半分くらいは助けられた命だったかもしれないと思うととても苦しくなります。多くの人が犠牲になった震災の中で、動物たちの死は光を当てられることが少なかったと思います。人が亡くなっているのにペットのはなしなんて…という空気もあったのではないでしょうか。でもその動物たちと過ごしてきた人にとっては家族です。写真も残っていないという人にはこの絵は家族との唯一の品です。後悔を抱えている人には救いの1枚です。ようやく供養ができたという人もいます。
命と愛情を感じた展示会でした。
 
ポストカードやクリアファイル、絵本の販売もあります。

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ペットの避難のあり方を見直していかなくてはなりません。私の家でも犬を飼っているので切実にそう思いました。
 
日時:7/9(日)18時まで!
 
震災で消えた小さな命展 Part4が全国を巡回します。
京都では2会場で展示が行われます。
詳細:こちら

2017年6月30日 (金)

6月30日(金)〜7月2日(土)『第68回 京都大アンティークフェア』(R)

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世界各国から集まった330店舗の古美術・アンティークディーラー達による西日本最大の即売会です。
アンティーク小物から陶器、仏像、刀剣、着物、装飾品、家具、絨毯など、多種多様な品々が大会場に所狭しと展示されています。
一期一会の掘り出し物が見つかるかもしれません。是非会場に足を運んで見てください。

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1階、大展示場・第1展示場だけでなく、2階の第2展示場でも出店が行われています。お見逃しのないようご注意下さい。
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日程:6月30日(金)〜7月2日(土) 時間:10時〜17時(最終日は16時まで)
会場:京都パルスプラザ(京都府総合見本市会場) 大展示会場
料金:入場無料 連絡:TEL(075)611-0011
   ※会期中番号(075)621-6873
主催:京都アンティークフェア実行委員会(代表:吾目堂)
   TEL(077)522-2307
後援:京都市・(公社)京都市観光協会
HP:こちら

2017年6月27日 (火)

「村上浩子のえほん作家養成教室 京都2期 修了生のえほん展」(S)

「村上浩子のえほん作家養成教室 京都2期 修了生のえほん展」

 
世界にたったひとつの手づくりえほんの展示を見てきました。
絵本づくり指導暦22年の絵本作家・村上浩子さんの養成教室で半年間12回のカリキュラムを修めた生徒さん5人の作品です。えほんをつくってみたかった人、もともと絵は描いていた人、絵を描くのは自信がないから動植物の造形品を万華鏡を使って写真に撮って作品を仕上げた人など、集まった理由や作品の作り方は様々。個性ある作品が並んでいました。物語や絵といった中身はもちろん、外側の表装もそれぞれ自分でつくりあげた、まさしく世界にたったひとつのえほんです。
手に取って読んでみると、なんだかあったかい気持ちになります。原画なども展示されているので、じっくり鑑賞しに行ってみてください。
村上浩子さんの作品も展示されています。『かるがも さんぽ』という絵と写真の両方を組み合わせたえほんで、親かるがもについて歩く子かるがもがとっても可愛い作品です。原画も飾られていて、見ていると和みます。こちらのえほんは非売品ですが、出版されている絵本、キャラクターグッズなどはお店で販売されています。
会場が本屋さんなので本の好きな方はこちらも必見です。こだわりのある選書が棚に並んでいます。

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日時:開催中〜7/2(日) 12時〜20時 最終日は17時半まで
会場:古書・ミニプレイス&ギャラリー レティシア書房 地下鉄「烏丸御池」駅 徒歩10分
詳細:こちら
 
村上浩子さんの絵本作家養成教室では3期生を募集しています。
絵本の基礎から製本まで学びたい人、絵本を作ってみたい人、絵本作家希望の人、絵本が好きという方、興味のある方は一度カリキュラムを見てみてください。
7月8日(土)より受講開始なのでお考えの方はお急ぎください。
募集詳細:こちら

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