無料ブログはココログ

お薦めホームページ

2018年4月15日 (日)

「ターナー 風景の詩」(S)

「ターナー 風景の詩」

Th_img_2334

 
 ターナーの風景画は素朴な色合いでとても懐かしい気持ちにさせられました。自然を描いた作品はまるで全ての人間の故郷のようで、何かに包まれるような穏やかな気持ちになりました。ポスターにもなっている嵐の海を描いた作品たちは、荒々しくありながら非常に繊細に細かく水の動きが描かれていました。海の様子を余すことなく全て描ききっていて、迫力と説得力のある素晴らしい作品でした。私が今回の展覧会で一番心惹かれたのはターナーの描く挿絵でした。美しく描かれた幻想的で魅力的な作品たち、この本を読んでその世界に浸りたいと強く思いました。ターナーは版画の作品にとても力を入れていたそうです。納得のいくまで職人たちと版画作品を作り上げました。これによって真の作品を多くの人が見たり手にすることができたのです。ターナーの風景画はガイドブックの写真のような役割もはたし、多くの人々にその土地の魅力を伝え、旅行者にとっての道標にもなりました。
 みなさんもターナー描いた景色をを見に行ってみませんか?
 
 会場にはグッズも販売されています。特に「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」との限定コラボグッズのクリアファイルは私も購入したおすすめの一品です。パディントンがターナーの作品を覗き込んでいるとっても可愛い作品です。
 当時の版画作品やジグレー印刷による複製画の販売もありました。貴重な絵画が購入できる機会ですので気に入った作品がありましたらご検討してみてください。
 
日時:開催中〜4/15(日) 10時〜18時 入館は閉館30分前まで
料金:一般1500円 大高生1200円 中小生500円
会場:京都文化博物館 4・3階展示室
地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
詳細:こちら
 
特別展「ターナー 風景の詩」は東京・郡山の会場でも開催されます。
 
4/24(火)〜7/1(日)
JR新宿駅西口、丸ノ内線新宿駅・西新宿駅、大江戸線新宿駅西口より徒歩5分
休館日:毎週月曜日 ただし4/30(月)を除く
時間:10時〜18時 5/9(水)・16(水)・6/26(火)〜30(土)は19時まで
入館は閉館30分前まで
料金:一般1300円 大高生900円 65歳以上1100円 中学生以下無料
詳細:こちら
 
開催期間中イベント
5/16(水)17時45分〜
「ギャラリートーク」
 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)
5/26(土)14時〜
「特別上映+トークショー」
『ターナー、光に愛を求めて』(2014年/150分)
 上映後、本展日本側監修者・富岡進一氏(郡山市立美術館主任学芸員)と当館学芸員によるトークショー(15分程度)を行います。
定員:200名 要申込
抽選のうえ当選者のみ5/19(土)までに鑑賞券をお送りいたします
会場:2階大会議室
6/11(月・休館日)14時〜16時
「ギャラリー★で★トーク・アート」
 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。対話鑑賞と自由鑑賞、各1時間程度
料金:1100円(観覧料不要) 中学生以下無料
定員:30名程度 要予約
抽選のうえ当選者のみ6/5(火)までに参加券をお送りいたします
休館日のためミュウジアムショップは利用できません
 
 
7/7(土)〜9/9(日)
会場:郡山市美術館 郡山駅より約4キロ
休館日:毎週月曜日 ただし月曜日が祝日の場合はその翌日
時間:9時半〜17時 入館は4時半まで
料金:一般1200円 大高生・65歳以上800円 中学生以下無料
詳細:こちら

2018年4月 8日 (日)

かずちこ初個展「名前のない少女たち」(S)

かずちこ初個展「名前のない少女たち」

 
 現実にいるようで存在しない、理想の姿の少女たち
 望まれる間だけ存在し、成長すればいなくなる、
 そんな少女たちの一瞬を描き出したかのような個展でした。
 
「きれいな夢ばかり見る」
Th_img_2457
 
それぞれに魅力的な少女たち。表情もですが、特にその瞳に魅せられました。
ひとつひとつの作品にエピソードがあり、作家さんの思い描く少女たちの想いを教えてもらうとさらに惹き込まれます。
美しい瞬間を永遠に生きる絵画の中の少女たち、逢えばみなさんもそのとりことなるでしょう。
Th_img_2453_2

Th_img_2455

「全然甘くない」「待つ」「風は無音で僕らを包んだ」
Th_img_2456
「春の迷い道」「ふれる」
Th_img_2458
「disclose a secret ルージュⅠ」「ideal world ルージュⅡ」「Reflect of the night ルージュⅢ」
「RED」「何度も姿を変えて」「私のことを思い出せないくせに」
Th_img_2459
「あと30cm」
Th_img_2460
「花の決意」
Th_img_2462
「True&Blue」
Th_img_2464
艶っぽく綺麗な作品でした。

Th_img_2465

「きれいな夢ばかり見る」の複製画
Th_img_2466
複製画とは思えないほどの精巧な作品です。

Th_img_2473

Th_img_2474

Th_img_2475
絵画だけでなく、ペンケースや缶バッチ、ポストカード、Tシャツなどのグッズも販売されています。
 
日時:開催中〜3/8(日)
詳細:こちら

2018年4月 2日 (月)

「MOOMIN(ムーミン) パペット・アニメーション展」(S)

「MOOMIN(ムーミン) パペット・アニメーション展」

Th_img_2335_3

 とっても有名な「ムーミン」そのテレビアニメーションではなく、パペット(人形)によるアニメーション関連の展覧会です!1978年〜1982年に78話も制作され、ポーランドで放送されました。私は全然知らなかったのですが、日本でも1990年から放送されていたので、見たことのある方には懐かしのムーミンが見れる貴重な展覧会です。デジタルリマスター版化し、2008年、2010年に劇場版も制作され、2017年には第3弾が公開されました。こちらは見られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ムーミン谷をみなさんものぞきにきてください。
 
 当時のパペットや数点の映像の一部を見ることができます。撮影方法を再現してわかりやすく展示していました。こんな風に作って撮影していたんだ、ということが知れて面白いですよ。こどもたちも興味を持つのではないでしょうか?フォトスポットも設置されているので、お子さんと来て撮影するのも楽しいと思います。ポスターなども撮影可なのでみなさんもパシャパシャ写真を撮ってみては。長く愛されているムーミンの世界に親子で遊びに行ってはいかがでしょう。こどもが飽きずに回れる広さの展覧会ですので気軽にお入りください。
 展覧会でしか手に入らないオリジナルグッズも多数販売されているのでぜひご覧ください。
 
展覧会前のムーミン一家とスナフキンたち
Th_img_2336_3
展覧会内の撮影スポット
Th_img_2338

Th_img_2339

ごあいさつ等
Th_img_2341
ポスター
Th_img_2342
Th_img_2343_2

Th_img_2345 Th_img_2346

Th_img_2347 Th_img_2348

Th_img_2349 Th_img_2350

Th_img_2351_2 Th_img_2352_2

Th_img_2353 Th_img_2354

Th_img_2355 Th_img_2356

Th_img_2357 Th_img_2358

Th_img_2359 Th_img_2360

 
日時:開催中〜4/3(火) 10時〜20時 最終日は17時まで(入館は閉館30分前まで)
料金:一般500円 小中学生300円 小学生未満無料
※小学生以下のみでの単独入場はご遠慮願います。
会場:大丸ミュージアム 大丸京都店6階
詳細:こちら
ムーミン公式サイト:こちら

2018年3月 3日 (土)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「古賀陽子 個展」「映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」(S)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「古賀陽子 個展」「映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」

 

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

 「ゴッホ展」に行ってきました。3/4(日)まで京都国立近代美術館で開催されている「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」。ゴッホ展なのでゴッホの作品だけが展示されていると思っていたら、今回の展覧会はひと味違いました。

Th_img_2240

 
 ジャポニズムの影響を受けて描かれたゴッホの作品が並び、そこにはゴッホの頭の中にだけ存在する理想郷としての日本の世界が広がっていました。日本に憧れながらも一度も日本に訪れることのなかったフィンセント・ファン・ゴッホ。アルルの地に思い描いていた日本を見つけ、最後まで描き続けました。ゴッホの作品の中から当時の日本を見ることもできる貴重な展覧会です。ゴッホの作品はデッサンを含めて約40点。私が中でも目を惹かれたのは《花魁》です。浮世絵を油彩で模写し、竹や蛙、鶴などのモチーフも引用して、ひとつの独自の作品となっています。
 今回の展覧会ではゴッホが触れたであろう作品も多く展示されています。ゴッホの見てきた世界を私たちも感じることができます。
 ゴッホの没後、今度はその作品に激しい憧れを抱いた日本人たちがその足跡をたどり、日本でのゴッホ展を夢みます。芳名録や旅行記・手紙など当時の貴重な資料も展示されています。そうした日本人の描いた作品も本展で展示されています。
 日本でのゴッホ展開催、こうしてゴッホは日本に巡ってきたのです。今でもゴッホは日本を訪れ、人々を夢である日本の世界へと誘います。
 
《アイリスの咲くアルル風景》
Th_img_2226
フィンセント・ファン・ゴッホが「まるで日本の夢のようだ」と手紙に記した風景画
アイリスは好んで描いたモチーフで、高い水平線位置は浮世絵の構図に影響を受けている。
 
日本初公開の作品も4作品展示されています!
Th_img_2223

Th_img_2237

 京都国立近代美術館のコレクション・ギャラリーにも「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」に展示されていた日本人の作品が展示されています。ぜひこちらのコレクション展もご覧ください。
 さらに!会場前のパネルにもなっている《寝室》を森村泰昌さんがほぼ実寸大に作られたレプリカ「ゴッホの部屋」は絶対みなくては!実際に入ることはできませんが、撮影OKなので色々な角度から写真を撮ってみました。絵に描かれていない部分も見られるので、不思議で面白い体験ができますよ!
 
《寝室》
Th_img_2220_2
「ゴッホの部屋」
…同じ角度で撮れてるかな?
Th_img_2228
違う角度から
Th_img_2229
左側の開いているドアから見える「ゴッホの部屋」
Th_img_2233

Th_img_2232

最上階からの眺めも最高ですよ!
Th_img_2234
 
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
料金:一般1500円 大学生1100円 高校生600円 中学生以下無料
   コレクション展もご覧いただけます
コレクション・ギャラリーのみの料金
  :一般430円 大学生130円 高校生・18歳未満・65歳以上無料
※混雑も予想されますのでチケットをお持ちでない方は時間に余裕をもって行ってください。
日時:開催中〜3/4(日) 9時半〜17時(金・土は20時まで)入館は閉館30分前まで
会場:京都国立近代美術館 地下鉄「東山」駅から徒歩10分
詳細:こちら
 
「ゴッホの部屋」
詳細:こちら

Th_img_2236

併設されている「Cafe de 505」では「ゴッホ展」特別メニューが提供されています。お腹の減った方、お時間のある方はぜひいただいてみてはいかがでしょう。
 
京都ホテルオークラでも「ゴッホ展」特別メニューが提供されています。チケット提示で割引してくれます。詳細:こちら
ウェスティン都ホテル京都では「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」開催記念メニューを提供しています。こちらもチケット提示で10%引きになります。詳細:こちら
 
 

「古賀陽子 個展」

 こちらには「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」の後に立ち寄らせていただきました。なぜこの個展を紹介したいのかというと、この方もゴッホとは関わりのある方だからです。ゴッホの作品の復元にも関わられています。
 そして実は現在絶賛上映中の映画「ゴッホ〜最後の手紙〜」の制作に日本人として唯一参加された方です。私も予告しか見ていないのですが、絵画が動いているような作品で、その絵画は画家たちの途方もない精神力によって制作されています。たった数分数秒のワンシーンに絵画数十枚を要し、作り上げられたその作品と画家たちに脱帽です。これは私もぜひ見に行きたいと思っています。
 そして今回の個展では女性を描いた作品が展示されています。女性たちの一瞬を閉じ込め、その美しさを最大限に引き出したかのような作品ばかりです。ニンフから着物姿の女性まで、それぞれのもつ魅力があふれた作品たちです。そのなかでも一番目を惹かれたのは《休息》という作品です。白のワンピースを着て、煌めくアクセサリーを身につけ、本を伏せてカップを手に持つ様子は優雅でとても光り輝いて見えます。その幸せそうな空間に飾られているのはゴッホの「ひまわり」。さりげなく描かれていて、本当に品のある素敵な作品になっています。そんなセンスのある古賀さんの作品をみなさんもぜひ見に行ってみてください。
 
日時:開催中〜3/4(日) 12時〜19時
京阪「神宮丸太町駅」から徒歩7分、地下鉄「丸太町駅」「京都市役所前駅」から徒歩10分
詳細:こちら
 
 

「映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」

映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」ホームページ

京都では出町座(京阪「出町柳駅」から徒歩5分)で現在上映されています。
日時:3/3(土)〜3/9(金) 10:50〜 吹替版
料金:一般1800円 学生(大学生以下3才以上、専門学生含む)1000円 シニア1100円
詳細:こちら

2018年2月18日 (日)

「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」(S)

「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」

Th_img_2072

Th_img_2079

 実は先週、現在開催中のパディントン展に行ってきました。初日は展覧会オープンを祝ってパディントンがやってきていて、一緒に写真を撮ってもらちゃいました。パディントンは20分間会場の入り口で様々なパフォーマンスをしてくれ、見ている人々を魅了しました。パディントンの行動はどこかおかしくて、でも愛らしくて、かわいくって、もう目が離せません!また逢いたいと思わせるキャラクターでした。

「ポスター」

Th_img_2134_2

 私が「パディントン」の本を読んだのは本当にこどもの頃で、映画化された作品も見る機会がなく、これまであんまり関わることがありませんでした。けれどもポスターを見た瞬間に、これは絶対に見にいかなきゃ!と思い、今回の展覧会に行きました。そして一気にファンになってしまいました。
 「パディントン」という作品がどうやって生まれたのか、パディントンのモデルとなっているくまのぬいぐるみや名前の由来、その生い立ち、首につけられた札の発想がどこからきたのか。物語のおもしろさ、たのしさだけでなく、そのすべてに心惹かれました。
 「パディントン」のファンの方もそうでない方もぜひ見に行ってほしい展覧会です。

「パディントンが美術館にやってくる!」

Th_img_2075「本を読むパディントン」
Th_img_2096ふむふむ…
Th_img_2099ふむふむ…ん?
Th_img_2100あれ?
Th_img_2101「チラシを持って受付に立つパディントン」
Th_img_2103 Th_img_2104 Th_img_2105「いらっしゃいませ」
Th_img_2109「おすましパディントン」
Th_img_2110「つかれちゃったパディントン」
Th_img_2111「肘をついて考え事?」
Th_img_2112「えっへん」
Th_img_2115「バイバイ!またね!」
Th_img_2125

「パディントン」は様々なアーティストによって描かれています

アイバー・ウッド画
Th_img_2131フレッド・バンベリー画
Th_img_2132ジョン・ロバン画
Th_img_2129

ここに載せたアーティスト以外の作品も多数展示されており、アニメーション作品や原作者マイケル・ボンド(1926-2017)さんの生前のインタビュー映像も流れています。必見です!

会場ではポストカードやぬいぐるみなどのグッズ、絵本、書籍が販売されています。きっとみなさんも何を買おうか迷ってしまうのではないでしょうか?
 
この展覧会に来たら、またパディントンが恋しくなります。もう一度パディントンに会いに行きたいです。
 
日時:開催中〜3/4(日) 10時〜20時 入館は19時半まで
料金:一般800円 高・大学生600円 小学生400円
詳細:こちら
 
 
「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」は全国巡回中です。
下載はこれから巡回する会場の情報です。
 
3/10(土)〜4/15(日) 福岡アジア美術館
4/28(土)〜6/25(月) Bunkamura ザ・ミュージアム
 
 京都では初日にパディントンが来てくれましたが、会いたくても会えなかった方もいるのではないでしょうか?また、もう一度パディントンに会いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
 そんなもっとパディントンに会いたい方はこちらの情報をぜひ見てみてください。パディントンと写真を撮れるイベントが多数日開催されるよ!
 
 東京では音声ガイドもあるみたいです。より深く展覧会を楽しめるかもしれませんよ!

2018年2月11日 (日)

O que tu mon ?!(オケツモン)2018『らん♪ラン♪♪ran♪♪♪』(S)

O que tu mon ?!(オケツモン)2018『らん♪ラン♪♪ran♪♪♪』

 

 来館者も作家さん自身もみんなが楽しめるように飾り付けられた会場は、とっても暖かみがあり、その心を尽くされた展示に感動しました。おとなもこどもも思わず歌って遊びたくなるような空間です。ぜひぜひご家族で見に行ってほしいと思わせる展覧会でした。
 童謡の『あめふり』の世界を思わせる演出も本当に素敵でした。「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ 『らん♪ラン♪♪ran♪♪♪』」

Th_img_2180

Th_img_2186

「編み物」
雨の日に思い浮かべる生き物といえば、やっぱりカエルかも。
そんなカエルの編み物を筆頭に個性的な作品が並びます。ほかではあまり見られないちょっと不思議な作品は、こどもたちの心を惹くこと間違いなし!
Th_img_2185
 
なんだか可愛い生き物たちに、ほっこり癒されちゃう!
ひもを引っぱってヘクトパスカルちゃんに壁を登らせたり、転がしたり、回転させたり、色々遊べちゃう作品をこどもたちにためしてほしいな。
「卵(らん)」
画像では少しわかりにくいけど、『らん♪ラン♪♪ran♪♪♪』に欠かせない作品が!にわとりとそのタマゴです!特にタマゴは会場中を飾っています。
Th_img_2181_2
 
童謡「あめふり」の世界!!かと思ったら、「もしお母さんがお迎えに来なかったら…」の世界でした!みんなもこの驚きの世界を体感してみて。
Th_img_2182

Th_img_2190

「フェルト」
どれも気になるけど、お漬け物屋さんのギャラリーで開催されていることを考えると、どうしても大根の帽子に目がいってしまいます。
Th_img_2183_3
 
「元気ダマ」
ワイヤーによる作品。同じものはひとつもない!
なんだか庭や森の中にこっそり住んでいそうだなぁ。
 
スカルとコウモリをモチーフにしているのに、恐ろしさも全くないラブリーな作品たち。こんなにカラフルな水玉模様のスカルは初めて見ました。
Th_img_2184
 
こちらのスペースもこどもたちには人気なのではないでしょうか?手に届く高さにまで音符の形をした「ピータン」が飾られています。この音符ピータン来場者にプレゼントしてくれます!
Th_img_2188
 
「ピータン」
不思議な魅力をふりまくピータンたち。お持ち帰りO.Kの豆本には音符になった秘密が…!!!
Th_img_2187
 
「ランプ」
ワークショップを開催しています。詳しくは下記。
Th_img_2189
 
卵(らん)ランプ・ワークショップ
作家さんが作ってくれた卵に模様をくりぬいたり、色をつけたりします。
作品は焼き上げて後日お渡しします。
日程:2/10・11・12
受付:12時〜17時
作製時間:約1時間
料金:2000円(送料別)
 
 
日時:開催中〜2/13(火) 11時〜19時 最終日は16時まで
会場:ぎゃらりぃ西利 京阪「祇園四条」駅⑥番出口より徒歩2分
詳細:こちら

2018年2月10日 (土)

「胸キュン〜乙女心をキュン!とさせるラブリーな展示会〜テディベアやアニマルのぬいぐるみ大集合!」(S)

「胸キュン〜乙女心をキュン!とさせるラブリーな展示会〜テディベアやアニマルのぬいぐるみ大集合!」

 
 胸キュン!!名前の通り乙女心をくすぐられる、とってもラブリーな展示会でした。会場に入るとキラキラで可愛いぬいぐるみたちが迎えてくれます。会場にいる間はちょっとお姫様になった気分でハッピーな時間を楽しめました。本当に愛らしいぬいぐるみたち❤目を合わせながらそれぞれと心の中でお話しちゃいました。どの子も素敵に精いっぱいおめかしして、ちょこりんと座ったり立ったりしています。オシャレな子、すましている子、元気な子。それぞれが自分の一番可愛く見えるポーズをとっているかのようでした。
 どの子も世界にたった一つの存在です。作家さんが愛情を注ぎ、心を込めて作られた特別なぬいぐるみたちをみなさんも見に行ってみてはいかがでしょう。必ず暖かく迎えてくれますよ。

Th_img_2176

Th_img_2177_4

私の一番のお気に入り!
Th_img_2178
連れて帰りたい子がいたら応募して、2名以上希望がある場合はくじ引きによる抽選になるそうです。
ギャラリーでの応募は2/11(日)までですが、ホームページでは2/14(水)〜2/25(日)の18時まで、店舗では2/17(土)〜2/25(日)まで受け付けており、当選者には2/28(水)に連絡があります。
みなさんも自分の心を満足させる作品に出会えるかもしれませんよ。
 
日時:開催中〜2/11(日) 12時〜19時 最終日は17時まで
地下鉄「京都市役所前」駅ZEST8番出口から徒歩4分
購入方法:こちら
詳細:こちら

「2017年度 京都市立芸術大学作品展」(S)

「2017年度 京都市立芸術大学作品展」

Th_img_2135_5

 現在「京都市立芸術大学作品展」が京都市立芸術大学・京都市美術館(別館)・元崇仁小学校の3会場で開催されています。私は今回、京都市美術館(別館)の方におじゃましました。
 個性的な作品がたくさん並び、作品についてまとめたパネルも展示されていました。

Th_img_2136

Th_img_2137

Th_img_2138
テントの中はペンギンの世界
Th_img_2140

Th_img_2141

 下載の作品の作製者が在廊しており、作品についての説明をしていました。
誰がいつ在廊なのかはわかりませんが、作製者がいたら話を聞いてみると面白いと思います。
Th_img_2175

Th_img_2147

「2階」
 会場に入るとまず、色鮮やかでありながら、とてもリアルな動物たちの絵画に目を奪われます。平面では収まらず、一部が立体的になっており、それがさらに絵画に奥深さを与えています。フレームに収まらない伸び伸びとして力強い様は、不思議な魅力を醸し出しています。画像だと感じられない部分が多いのでぜひ会場で見てほしい作品です。
Th_img_2149

Th_img_2150

Th_img_2151

Th_img_2152

Th_img_2153

Th_img_2155

Th_img_2156

Th_img_2157

Th_img_2158

Th_img_2159

その他いくつか目を引いた作品を撮影させていただきました。
ボードゲームやカードゲームなどのゲームが並ぶエリア
Th_img_2160

Th_img_2163

Th_img_2168_2

ドールハウス
Th_img_2164

Th_img_2165

Th_img_2166

パズル
Th_img_2167

Th_img_2169

Th_img_2170

Th_img_2171

Th_img_2172

Th_img_2174

Th_img_2173

 来館している人が多く撮影できなかった場所があったりして、作品をすべて写真に収めることはできませんでした。ここに載せられなかった作品もたくさんあるので、ぜひ会場で見ていただきたいです。私も京都市美術館(別館)の会場しか拝見できていないのですが、ほかの2会場の作品もきっと素晴らしいと思うので、見に行ける方は会場に足をお運びください。
 
日時:開催中〜2/11(日・祝) 9時〜17時 入場は16時半まで
会場:京都市立芸術大学 芸大前バス停すぐ 国道沓掛口バス停から徒歩10分 新林池公園バス停から徒歩約20分
京都市美術館(別館) 地下鉄「東山」駅から徒歩10分
元崇仁小学校 「京都」駅から徒歩8分 京阪「七条」駅1番出口から徒歩7分
 
2/11(日・祝)のみ、京都市立芸術大学と京都市美術館(別館)の間で直通バスを運行
定員:52名 先着順
※出発の1時間前から各会場総合案内にて整理券を配布
京都市立芸術大学発→京都市美術館(別館)行き:10時30分 12時50分
京都市美術館(別館)発→京都市立芸術大学行き:11時40分 14時
所要時間:約50分
運賃:片道500円(小学生200円)
 
詳細:こちら

2018年2月 9日 (金)

「韓国ビン芸術家協会アーティストシリーズ あなたのためのラブ・ソング Love Song for yuo クラシックピアノコンサート<ラブソング・フォーユー>」(S)

「韓国ビン芸術家協会アーティストシリーズ あなたのためのラブ・ソング Love Song for yuo クラシックピアノコンサート<ラブソング・フォーユー>」

 
 先日、韓国の女性ピアニスト2人によるコンサートに行ってきました。日本ではなかなか気軽にコンサートに行くというイメージがありません。けれどもお手頃な値段であったり、こうした無料のコンサートもあまり知られていないかもしれませんが開かれています。音楽の好きな人も、普段音楽に触れられる機会のない人もぜひこうしたコンサートに行ってみてください。すてきな音楽や奏者に出会うきっかけになり、世界が広がると思います。
 
 私も今回のコンサートで新たな体験をしました。コンサートは1部と2部に分かれていて、それぞれの部をちがうピアニストの方が演奏しました。1部はキム・ジミンさんの演奏でした。曲はバッハのゴールドベルク変奏曲。私はこの曲をすべて通して聴いたのは今回が初めてでした。本当に素晴らしかったです。アリア自体はたびたび聴く機会がありますが、30曲の変奏曲まで聴く機会はこれまでなく、その旋律の美しさに引き込まれました。最後まで休むことなくつむがれ、あっと言う間に時間が過ぎていました。45分間弾き続ける姿は本当に圧巻でした。
 2部の奏者はパク・ヒャンアさん。ベートーベン、シューマン、リスト、ショパンガーシュウィンという名高い作曲家の曲を演奏してくださいました。コンサートに行って聴いたことのない曲を聴くのは勉強になりますが、やっぱり有名な作曲家や曲をホールで聴けると嬉しいですね。本当に楽しい時間を過ごせました。韓国のピアニストのコンサートに相応しい「密陽アリラン」を最後に演奏され、穏やかで落ちついた雰囲気の中で演奏会が終わりました。感慨深いコンサートでした。
 
日時:2/6(火)14時〜
主催:韓国ビン芸術家協会
後援:韓国芸術音楽協会
   地下鉄「北山駅」①③番出口南に5分

2018年1月26日 (金)

「第55回 京都府私立幼稚園 かいが展『こどもが まんなか』〜君にキラキラ 笑顔のおくりもの〜みんな大好き おうたの世界」(S)

「第55回 京都府私立幼稚園 かいが展『こどもが まんなか』〜君にキラキラ 笑顔のおくりもの〜みんな大好き おうたの世界」

今回のかいが展では音楽の世界が見事に現されていて、とってもうきうき楽しくなる展覧会でした。

Th_img_1

入り口コーナーにあるピアノからは今にも元気いっぱいの「ドレミの歌」が聴こえてきそうです!「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」「シ」「ド」に区切られたブースには音楽隊とそれぞれの音の言葉から始まるモノが飾られていて、一音一音を大切に楽しんで学び遊ぶ、こどもたちの姿がうかんでくるようです。
Th_img_2

Th_img_3

楽譜の曲は「ドレミの歌」
Th_img_4

Th_img_5

Th_img_6_2

Th_img_7

Th_img_8

Th_img_9

Th_img_10

Th_img_11

「ド」
Th_img_12
「レ」
Th_img_13
「ミ」
Th_img_14
「ファ」
Th_img_15
「ソ」
Th_img_16_2
「ラ」
Th_img_17
「シ」
Th_img_18
「ド」
Th_img_19

Th_img_21

Th_img_22

こどもたちが展示を楽しんで見てまわれるクイズもあります!お子さんと一緒に探して、うたを完成させてくださいね。
Th_img_23

Th_img_24

Th_img_25

Th_img_26

Th_img_27

Th_img_28

Th_img_29

Th_img_30

Th_img_31

Th_img_32

Th_img_33

Th_img_34

Th_img_35

Th_img_36

Th_img_37

Th_img_38

Th_img_39

Th_img_40

Th_img_41

Th_img_42

Th_img_43

Th_img_44

Th_img_45

Th_img_46

Th_img_47

Th_img_48

Th_img_49

Th_img_50

Th_img_51

Th_img_52

Th_img_53

Th_img_54

Th_img_55

Th_img_56

Th_img_57

Th_img_58_3

Th_img_59_2

こどもたちの絵が地区ごとに展示されています。みんなよく特長を掴んでいて元気に伸び伸びと、そして繊細に描いています。ひとつひとつの絵にコメントがついていて、それを読みながら絵をみているとその絵がさらに生き生きとして見えてきます。こどもたちが一生懸命に描いた作品は、素晴らしい可能性を秘めていて、見ていると心が温かくなります。お子様だけでなく、大人の方々にも見に来てほしいかいが展です。
Th_img_60

Th_img_61

Th_img_62

Th_img_63

Th_img_64

Th_img_65

Th_img_66

Th_img_67

Th_img_68

Th_img_69

Th_img_70

Th_img_71

Th_img_72

Th_img_73

Th_img_74

Th_img_75

Th_img_76

Th_img_77

Th_img_78

Th_img_79

Th_img_80

開催中、会場奥の特設ステージではコンサートなどが開催されています。みなさんもお子さんと一緒におうたの世界を楽しんでください。
Th_img_20

木琴を鳴らしたり、絵を描いて音符を作って会場を音楽でいっぱいにしよう!

Th_img_81

Th_img_82

日時:開催中〜1/29(月) 10時〜20時(入場は30分前まで)
   1/27(土)は19時、1/29(月)は17時まで
会場:京都高島屋 グランドホール7階

«「えんとつ町のプペル展」(S)