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2018年6月16日 (土)

「MOZAIC 吉田瑠美 個展」(S)

MOZAIC〜吉田瑠美 個展〜

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「水辺にて」西本願寺出版「月々のことば」表紙画
 
吉田さんの個展に行かせていただいたのは今回が2回目。前回少しおじゃまさせてもらっただけの私のことを覚えていてくださりました。嬉しいですね。作品からも感じますが、やさしくて明るい吉田さんの人柄にみんな惹かれてしまうのだと思います。一人一人に声をかけてくださり、作品について楽しそうに語られるすがたが輝いて見えました。
 
吉田さんの作品は木版にクレヨンで描かれています。クレヨンは誰もが小さい頃に使ったことがあるサクラクレパス。そう聴くと、懐かしさとともに久々に絵を描いてみようかなという気持ちが湧いてきます。それと同時に思うのが、この作品は本当にクレヨンで描かれているの?という疑問です。まるで油絵の具で描いたかのような色の重なり方と絵の厚み。何度も塗り重ねられ、表面は油絵と同じくらい凹凸があり、クレヨンで描いたと言われなければわからないほどです。最初は紙に描いていたそうですが、この技法ではすぐに紙がへたってしまい木版に代えたそうです。木版はサイズもその木の持つ色合いも様々で、この木版にはこんな絵が合うと考えながら作品は作られていくようです。
今回の個展の写真を載せていますが、この感覚は実物を見ないと絶対にわからないので、みなさんもぜひ会場に足を運んでみてください。
 
これは前回聞いたお話なのですが、今はいきいきと絵を描いている吉田さんにも、絵を描かない生活を送っていた時期があったそうです。そんなとき、もともと絵を描くのが好きだった吉田さんに、旦那さんがクレヨンを買ってきて「これで描いたら?絵を描くの好きだったよね」と言ってくれ、それがきっかけでまた絵を描くようになったそうです。素敵なエピソードですよね。羨ましいです。旦那さんの話をしているときは本当に幸せそうでした。もし旦那さんがそのときクレヨンを渡していなかったら、もし渡したものが違う画材だったら、この作品たちは生まれていなかったかもしれません。作品のすべてがやさしい愛情に包まれています。吉田さんの作品は見ているとこっちをあたたかい気持ちにしてくれるのです。
 

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「夜明け」
本願寺出版 法語カレンダー 2018 1月掲載
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「通り雨」
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「アスファルトの空」
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「夕焼け」
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「夜」
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「lady」
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「sunset」
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吉田瑠美さんが表紙を描いた書籍・詩集と絵を担った絵本
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今年の秋頃には文・絵をどちらも吉田さんが描いた絵本が販売される予定!楽しみです。
 
真宗教団連合2018年の「法語カレンダー」
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「記憶の夏」
Th_img_3265この作品は搬入当日に完成したそうです。びっくり!
夏の日射しと暑さ、そして通りを吹抜けていく風を感じます。
 
「運ぶ」「海へ!」「ひみつ」
真宗教団連合の2018年「法語カレンダー」8・7・9月掲載
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「反射」「時間」
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「夢中」
本願寺出版 法語カレンダー 2018 表紙画
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「真夏の帰り道」
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「森へ」
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「春待ちのバス停」
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「柔らかな雨」
本願寺出版 法語カレンダー 2018 6月掲載
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「散歩坂」
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「12月の灯」
本願寺出版 法語カレンダー 2018 12月掲載
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「雪の年末」
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「視線」
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「greeting from white」
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扉のガラス部分に描かれていた絵。教えてもらうまで気がつかなかったけど、とっても可愛いのでぜひ注目してほしいです。
 
「吉田瑠美さんのプロフィールと作品」
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日時:開催中〜6/17(日) 12時〜19時 最終日は17時まで
詳細:こちら
 

2018年6月 7日 (木)

「イドの眠り 万翔 葉 関西初個展」(S)

「イドの眠り 万翔 葉 関西初個展」

4月に京都で関西初の個展をなされた万翔葉さんが現在東京で個展を開催されています。

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 ナグノーマ(Nagnoma)の世界を描いた万翔葉さんの作品は夢があふれ、やさしくてどこか物悲しさも秘めています。
 ナグノーマは万翔葉さんが創造する“此処ではない世界”。どこか別の場所に存在していて、一定の条件がそろわない限り行くことができない世界。住人達はみんな夕暮れ時に目覚め、朝焼けの頃に眠りにつく。ナグノーマは夜の世界ともいえる。眠りは夜明け。目覚めは真夜中。
 ナグノーマは二層の世界で構築され、その二つの世界の中央には巨大な樹木マハ(maja)が生えている。マハは生命の樹として崇められている。上層部のリアン(Rian)は沢山の星が生まれては死んでいく、星降る世界。星形の頭部を持つ者たちがマハの枝葉の中に住居を構え、その他の者たちが雲の内外に暮らしている。温暖な気候である。下層部のシレント(Silent)はイド(Ido)の塔を中心に広がる雨と霧の世界。アルビオンという雪の降る約1ヶ月の季節を除き、一年中雨が降り続き、年中気温が低く肌寒い。交通機関が蒸気機関で、燃料により発生するガスの霧が外気を汚している。屋内で沢山の植物を育てる家が多く、温室のような部屋が多い。
 こことは全く違う世界がそこには広がっていました。さらに会場には「イドの眠り&イドの目覚め」のBGMがかかっていて、それが本当にその世界を表現していて、作品とも相まってとても神秘的でした。残念ながらCDは購入できなかったのですが、展示されていた楽譜を写真に撮って、家でもピアノで弾いてみました。そして画集も見ながらナグノーマの世界にひたらせてもらいました。
 その世界に深くしずんでいくような感覚に陥る個展でした。みなさんにも体感してみてほしいです。
 京都で開催された個展は「イドの眠り」というテーマでした。対して東京での個展のテーマは「イドの目覚め」。京都で展示されていた作品以外のものも展示されているのでしょうか?京都での個展に行かせていただいたので、東京での個展がどんななのかすごく気になります。私は残念ながら東京の個展には行けませんが、きっとまた素敵な世界が広がっていると思います。東京に行かれる方、京都の個展に行かれた方もぜひ行ってみてください。

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「イドの眠り 万翔 葉 関西初個展」 ※終了しています
日程:4/6(金)〜4/8(日)
詳細:こちら
 
「イドの目覚め 万翔 葉 第4回 東京個展」
日時:6/5(水)〜6/10(日) 11時〜20時 最終日は18時まで
詳細:こちら
 
作家さんのことをもっと知りたい方はこちら↓

2018年5月31日 (木)

「MINIATURE LIEE展 田中達也 見立ての世界」(S)

「MINIATURE LIEE展 田中達也 見立ての世界」

本当に発想が素晴らしいです。作品を見て、タイトルを見て、なるほど!と納得させられます。日常の生活に使われているもので、日常生活を表現している。文字にすると普通のことのように思えますが、思ってもみないものが木になったり、列車になったり、おかしくて不思議な世界が広がっていました。こんな世界に行ってみたい、もっともっと見てみたいと夢中になってしまう素敵な展覧会でした。
撮影もOKだったのでいっぱい写真を撮りました。最後にはカメラの充電がなくなってしまうまで撮り続けました。一つ一つにコメントしたくなる作品ばかりです。こんなにたくさんの作品が展示されているのに、毎日1作品は作成されているので、これでも一部でしかないみたいです。どれだけの作品を生み出しているのか…本当にすごいです。圧倒されます。すべての作品を見てみたいですね。

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作品ができるまでTh_img_2590

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「MINIATURE LIEE」の世界へTh_img_2600

「プロフィール」Th_img_2602

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ミニチュアライフTh_img_2604miniature_life

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「#Workers」Th_img_2614workers

「さっきから遠回りばかりしてますけど、時間通りに目的地つく気あるんですか?」と、携帯の音声案内Th_img_2616guide

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文房具ヒルズTh_img_2621

身元不明の文房具は、鑑識の結果クリップだと判明Th_img_2624crime_lab

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「1920072025000房の囚人が脱走しました!」
「その番号もっと短くならんのか!」Th_img_26291920072025000prison_brea

カウンターテーブルTh_img_2632counter_tapele

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「コーンなに採れました」Th_img_2637corn_picking

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草いものには蓋をするTh_img_2638lawn_mower_2

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ブロッツリーTh_img_2640broccotree

「ほんなこて、半田ごて〜」Th_img_2644rice_planting

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馬毛で二毛作Th_img_2649mowing

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限りある水を大切に使いましょうTh_img_2670well

果汁が多いと荷重が心配Th_img_2673juice_factory

1本1本丁寧に塗られていますTh_img_2674plastering

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大型ショッピングヒールTh_img_2682shopping_heel

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リンゴスターTh_img_2684red_carpet

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“本”気の走りTh_img_2691spurt

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「ファーーーー!ンデーション。」Th_img_2695sand_shot

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「なんて吸収の早い奴だ!」Th_img_2700tennis

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問題の解き方は人それぞれTh_img_2702method

「新鮮なうちに波に乗れ!」Th_img_2710big_wave

レアな大波Th_img_2713meet_meat

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チャーハン?サーフィン?チャーファン?チャーフィン!Th_img_2720piperice

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ペースを乱さない走り方Th_img_2717pace

日々の鍛錬に近道など無いTh_img_2726running_course

新国立競技場デザイン案Th_img_2729stadium

「本で読んだから、飛び込みのシミュレーションはバッチリ」Th_img_2733simulation

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25cmプールTh_img_2748_25cmswimming_race

スキーに行っトイレTh_img_2752ski

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ペンシルスキー選手とケシゴムツカイタイン選手のペアTh_img_2756pair_skating

ご覧の通り、音楽に乗っていますTh_img_2757get_into_the_rhythm

「#Have Fun」Th_img_2759have_fun

すごい勢いで回転しながら落ちていきます Th_img_2764drop_tower

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裁縫な遊園地Th_img_2771ferris_wheel

たっぷり遊んで心の洗濯Th_img_2775swing_ride

リアルなメモ=メモリアル Th_img_2779poolside

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夏未完 Th_img_2785beach_umbrella

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鯛よりおめで“たい”Th_img_2789float_fishing

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曲とともに思い出も記録しますTh_img_2798memory

ナットくのドラムプレイTh_img_2800drummer

「私一人では何もできない」Th_img_2803i_can_not_do_anything_by

リズム良く規則正しい生活Th_img_2806life_rhythm

「#Season」Th_img_2808season

春色に衣替えTh_img_2810cherry_blossoms

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しめじじめじめTh_img_2815a_rainy_day

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花火ボンボンボーン盆Th_img_2820

ハッピーハロウィンTh_img_2823happy_halloween

秋色に衣替えTh_img_2825clothing_change

カリフラワー森もりTh_img_2828white_tree

殻にこもらない人々Th_img_2831snow_hut

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フォトスポットTh_img_2834

穴あけパンチの雪。略して“アナ雪”Th_img_2837paper_snow

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ビール冷え切ってますTh_img_2841cold_beer

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切手も切れない仲Th_img_2846santa_claus_sled

高みの見物Th_img_2849cloudy_fine_later

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クモワッサンTh_img_2859delicious_clouds

「#Adventure」Th_img_2861adventure

頂上への道海苔Th_img_2863riceball_mountain

山を甘くみるべからずTh_img_2866soft_crime

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セロハンフォールTh_img_2873waterfall

食器ングな事故Th_img_2876troubled_waters

「あー腹減ったなぁ、、オムライスでも食べたいなぁ。。」Th_img_2879cast_away

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地球温暖化の影響がここにもTh_img_2884global_warming

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ビールの滝「ビア・フォール」Th_img_2886beer_fall

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Th_img_2891beer_fall見え方が全然ちがいます。

今夜はここに泊めてクリップTh_img_2898tent

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Th_img_2903tentいろんな方向から撮ってみました。

残り物には要注意Th_img_2905cloudy_pond

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どーなつどうくつTh_img_2909donut_cave

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ブロッコリー1本分のサバンナTh_img_2912savannah

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「#Universe」Th_img_2919universe

「うまくいった仕事」とかけまして、「スペースシャトル」と解く、その心は
「打ち上げが楽しみです」
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トウモロコシ燃料ロケットTh_img_2924corn_rocket

甘の川Th_img_2927milky_way

耳座流星群Th_img_2931meteor_shower

地球は甘かったTh_img_2933earth_cream

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宇宙でもマヨわーずTh_img_2936spaceship

どんなことがあっても必ず戻ってきますTh_img_2940space_station

食べ散らかされた星屑Th_img_2942crescent_moon

その一歩の積み重ねが大事Th_img_2945moon_landing

この宇宙は真っ暗、、というよりオックラTh_img_2949

未完の宇宙船Th_img_2952alien

牛がモウ大変Th_img_2957cattle_mutilation

麺確認飛行物体Th_img_2960ufo

自分を曲げずにまっすぐ伸びよTh_img_2966bamboo_forest

フォトスポットTh_img_2968bamboo_forest

小さくても大太鼓Th_img_2970japanese_drum

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新緑抹茶御苑Th_img_2977japanese_garden

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旅は人生最大のスパイスTh_img_2984taj_mahal

収納下手な食器棚の奥にある世界遺産Th_img_2987leaning_tower_of_pisa

芯シティTh_img_2990new_york

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何色にも染まらない国Th_img_2998national_border

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人間によってすみかを追われる動物たちTh_img_3002antarctic

古代エジプトの古王国時代に作られたマルィンクスTh_img_3005sphinx

吸水性の良い土地Th_img_3008oasis

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死んでもプラス思考Th_img_3014cffin

Don't Push!Th_img_3016dont_push

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「#Vehicle」Th_img_3020vehicle

人参のパイロット=キャロットTh_img_3022carrots_pilot

テープの減りが早いのは、ヘリが速いからですTh_img_3025helicopter

落葉するのも楽じゃないTh_img_3028fallen_leaves

漁業菌糸区域Th_img_3032fishing_boat

走り出したら戻れーぬTh_img_3035boat_race

新パン線Th_img_3038bread_train

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Th_img_3040bread_train写真の新パン線に注目!位置が変わっています。レールの上を移動していました。

辛さもレースもヒートアップ!Th_img_3043heat_up

100匹乗っても大丈夫Th_img_3044_100noahs_ark

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オカシナオカリナTh_img_3051ocarina_submarine

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長さの記録に挑戦中Th_img_3057toilet

にごり湯。色が澄んでいるうちに入ることをおすすめしますTh_img_3060palette_spa

節水にご協力ください・・・・Th_img_3063take_a_shower

計算された浴室設計Th_img_3064hot_spring

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ステープライブラリーTh_img_3069library

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「またこんなところに隠れてっ!」Th_img_3072hide_and_seek

ネタで寝たふりTh_img_3076oversleeping

夕日を浴びーるTh_img_3079sunset

手芸がしゅげえ(手芸)Th_img_3082flower_garden

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帰り道 Th_img_3088way_home

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運命の赤いマフラーTh_img_3101red_scarf

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ハートのエースが出てきたTh_img_3105magic

ここから先は若い二人の道Th_img_3109aisle

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この木のように大きくなれTh_img_3121big_tree

「支度に時間がかかってすいまふぃん」Th_img_3124tiny_house

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靴磨きブラシの稲刈りTh_img_3126rice_reaping

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ひよっこの街Th_img_3128hiyokko_town 一番上の窓から見た風景Th_img_3129hiyokko_town 真ん中の窓から見た風景Th_img_3130hiyokko_town 一番したの窓から見た風景Th_img_3131hiyokko_town 街の風景Th_img_3132hiyokko_town

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ひよっこの街ができるまで
絵コンテTh_img_3135 Vコンテ(動画コンテ)Th_img_3136v セッティングTh_img_3137 撮影Th_img_3138 CG合成Th_img_3139cg

フォトスポットTh_img_3140

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私が行ったのは京都高島屋で行われたものですが、「MINIATURE LIEE展 田中達也 見立ての世界」他会場でも開催されています。機会がある方はそちらにも足を運んでみてはいかがでしょう。まだ見ていない方も、一度見た方も絶対ワクワクできると思います。

 

「MINIATURE LIEE展〜田中達也 見立ての世界〜」

故郷、熊本での初個展!熊本限定の「熊本城」をモチーフにした作品を展示。
他会場に行った人もまた新たに楽しめる展覧会になっているのではないでしょうか。
 
日時:5/30(水)〜6/10(日) 10時〜19時(金・土は19時半まで)
最終日は16時まで 入館は閉館30分前まで
 
「田中達也ギャラリートーク&サイン会」
5/30(水)11時〜・31(木)14時〜 各日30分
•ギャラリートークには、入場者された方はどなたでも参加いただけます。
•サイン会参加希望の方には、ギャラリートーク開始の1時間前から会場入口で整理券を先着50名様に配布。会場にてご購入の書籍にサインいたします。
 
料金:一般800円 高校・中学生500円 小学生以下無料
会場:鶴屋百貨店
詳細:こちら
 
 
ミニチュア作品の写真を載せているホームページです。
毎日更新していることから“ミニチュアカレンダー”と呼ぶようになったそうです。
もっと作品を見たいと思っている方はこちらのサイトをご覧ください。

2018年5月29日 (火)

「アクアリウム展」(S)

「アクアリウム展」

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思い思いの海や水の生き物たちが描かれ、素敵なアクアリウムが会場いっぱいに広がっていました。水辺や水中の生き物を写した写真も展示され、瑞々しく躍動感が伝わってきます。個性的な作品に、思わずまじまじと見てしまうものもありました。ポストカードをはじめ、趣向のこらされたグッズもあり、見て選ぶのが楽しかったです。
冷たいお茶まで入れていただき、座ってほっこりと作品を眺め、堪能させていただきました。

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お薬シートの「御身護り」

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可愛いお賽銭箱にお金を納めて、1シート「御身護り」をいただき、紙にお願いごとを書くという、初めて見るタイプのグッズに思わず手が伸びました。みなさんもお願いごとをして、「御身護り」を身につけてみてはいかがでしょう。ご利益があるかもしれません。

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日時:開催中〜5/29(火) 11時〜19時 最終日は16時まで
会場:ぎゃらりぃ西利4階 京阪「祇園四条」駅⑥番出口より徒歩2分
詳細:こちら

「葵祭」(S)

「葵祭」

 
遅くなってしまいましたが、今月5月15日に「葵祭」に行ってきました。京都に住んでいますが、テレビでは見たことがあっても、葵祭の行列を見に行くのは初めてです!斎王代を近くで拝見できるといいな。
 
下鴨神社から上賀茂神社に向けて出発するのが14時20分。下鴨神社から出発するところを撮影しようと向かったのですが、人がすでにいっぱいいて前に進めず、その場での撮影は適いませんでした。しかも、もっと早い時間に出発していたようで、すでに行列の先頭は見えませんでした。そこで、上賀茂神社に先回りして撮影するために必死に走ることになりました。しかし、走れども、走れどもなかなか先頭に追いつきません。結局追いついたのはコースを半分は過ぎた頃でした。

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ようやく追いつきました!上の写真はその時に撮影したものです。
さて、上賀茂神社を目指します。意気込んで歩いていたのですが、下鴨神社〜上賀茂神社までは思っていたよりも距離がありました。上賀茂神社まで来たのは初めてです。神社ではすでに観覧席で待っている方がたくさんいました。かき氷などの屋台も出ていました。関係者の方に話を聞くと行列の進行は少し遅れているようでした。

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そしてついに、行列の先頭がやってきました。

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暴れることもあるので下がってくださいと関係者の方が言っていましたが、 馬たちはみんなおりこうで、おとなしかったです。本当に優しい目をしていて、それでいて逞しいのです。暑い中、人を乗せて長い距離を歩いてきて、少し疲れているようでしたが、美しく優雅に目の前を通っていきます。

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こどももしっかりとした足取りで歩いてきました。上の写真はなんだかおじいちゃんと孫が楽しそうに歩いているように見え、微笑ましかったので思わず撮影してしまいました。

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「葵祭」といえば斎王代だとばかり思っていましたが、騎乗している人が多いので、つい写真が馬メインになってしまいます。

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牛車と交代用の牛です。どっしりとしていて力強そうな牛でしたが、さすがに大きな御所車を1頭で引いてきてしんどそうでした。大役お疲れ様です。ゆっくり休んでほしいです。

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やっぱり馬たちがカッコイイですね。

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ここまでが本列になるそうです。
そしてここからが斎王代列です。

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三人の女官が花傘をさして登場しました。華やかでいて、お淑やか。立ち居振る舞いも美しく、まさに優美です。
このあとに続いて来るのが斎王代です。

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十二単を纏った斎王代は麗しかったです!笑顔がとても素敵でした。
斎王代は神社の前で輿をお下りになり、奥へと従者と共に歩いて行かれました。
少ししかお顔が拝見できなくて残念でした。もっと見ていたかったです。

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女の子たちがとっても可愛いです。この中に未来の斎王代がいるかもしれません。

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勅使からの奏上と奉納が行われました。
この後は中で行われている儀式が終わりしだい、馬が駆けるというのでそれまで待つことにしました。

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写真には1組しか映っていませんが、何組かの馬たちが走りました。みんな速くて、駆け始めたらあっという間に姿が小さくなっていきました。
これで「葵祭」はおしまい。また見に来たいと思います。
 
京都観光協会「葵祭」ホームページ:こちら
上賀茂神社「葵祭」ホームページ:こちら

2018年4月15日 (日)

「ターナー 風景の詩」(S)

「ターナー 風景の詩」

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 ターナーの風景画は素朴な色合いでとても懐かしい気持ちにさせられました。自然を描いた作品はまるで全ての人間の故郷のようで、何かに包まれるような穏やかな気持ちになりました。ポスターにもなっている嵐の海を描いた作品たちは、荒々しくありながら非常に繊細に細かく水の動きが描かれていました。海の様子を余すことなく全て描ききっていて、迫力と説得力のある素晴らしい作品でした。私が今回の展覧会で一番心惹かれたのはターナーの描く挿絵でした。美しく描かれた幻想的で魅力的な作品たち、この本を読んでその世界に浸りたいと強く思いました。ターナーは版画の作品にとても力を入れていたそうです。納得のいくまで職人たちと版画作品を作り上げました。これによって真の作品を多くの人が見たり手にすることができたのです。ターナーの風景画はガイドブックの写真のような役割もはたし、多くの人々にその土地の魅力を伝え、旅行者にとっての道標にもなりました。
 みなさんもターナー描いた景色をを見に行ってみませんか?
 
 会場にはグッズも販売されています。特に「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」との限定コラボグッズのクリアファイルは私も購入したおすすめの一品です。パディントンがターナーの作品を覗き込んでいるとっても可愛い作品です。
 当時の版画作品やジグレー印刷による複製画の販売もありました。貴重な絵画が購入できる機会ですので気に入った作品がありましたらご検討してみてください。
 
日時:開催中〜4/15(日) 10時〜18時 入館は閉館30分前まで
料金:一般1500円 大高生1200円 中小生500円
会場:京都文化博物館 4・3階展示室
地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
詳細:こちら
 
特別展「ターナー 風景の詩」は東京・郡山の会場でも開催されます。
 
4/24(火)〜7/1(日)
JR新宿駅西口、丸ノ内線新宿駅・西新宿駅、大江戸線新宿駅西口より徒歩5分
休館日:毎週月曜日 ただし4/30(月)を除く
時間:10時〜18時 5/9(水)・16(水)・6/26(火)〜30(土)は19時まで
入館は閉館30分前まで
料金:一般1300円 大高生900円 65歳以上1100円 中学生以下無料
詳細:こちら
 
開催期間中イベント
5/16(水)17時45分〜
「ギャラリートーク」
 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)
5/26(土)14時〜
「特別上映+トークショー」
『ターナー、光に愛を求めて』(2014年/150分)
 上映後、本展日本側監修者・富岡進一氏(郡山市立美術館主任学芸員)と当館学芸員によるトークショー(15分程度)を行います。
定員:200名 要申込
抽選のうえ当選者のみ5/19(土)までに鑑賞券をお送りいたします
会場:2階大会議室
6/11(月・休館日)14時〜16時
「ギャラリー★で★トーク・アート」
 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。対話鑑賞と自由鑑賞、各1時間程度
料金:1100円(観覧料不要) 中学生以下無料
定員:30名程度 要予約
抽選のうえ当選者のみ6/5(火)までに参加券をお送りいたします
休館日のためミュウジアムショップは利用できません
 
 
7/7(土)〜9/9(日)
会場:郡山市美術館 郡山駅より約4キロ
休館日:毎週月曜日 ただし月曜日が祝日の場合はその翌日
時間:9時半〜17時 入館は4時半まで
料金:一般1200円 大高生・65歳以上800円 中学生以下無料
詳細:こちら

2018年4月 8日 (日)

かずちこ初個展「名前のない少女たち」(S)

かずちこ初個展「名前のない少女たち」

 
 現実にいるようで存在しない、理想の姿の少女たち
 望まれる間だけ存在し、成長すればいなくなる、
 そんな少女たちの一瞬を描き出したかのような個展でした。
 
「きれいな夢ばかり見る」
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それぞれに魅力的な少女たち。表情もですが、特にその瞳に魅せられました。
ひとつひとつの作品にエピソードがあり、作家さんの思い描く少女たちの想いを教えてもらうとさらに惹き込まれます。
美しい瞬間を永遠に生きる絵画の中の少女たち、逢えばみなさんもそのとりことなるでしょう。
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「全然甘くない」「待つ」「風は無音で僕らを包んだ」
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「春の迷い道」「ふれる」
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「disclose a secret ルージュⅠ」「ideal world ルージュⅡ」「Reflect of the night ルージュⅢ」
「RED」「何度も姿を変えて」「私のことを思い出せないくせに」
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「あと30cm」
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「花の決意」
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「True&Blue」
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艶っぽく綺麗な作品でした。

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「きれいな夢ばかり見る」の複製画
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複製画とは思えないほどの精巧な作品です。

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絵画だけでなく、ペンケースや缶バッチ、ポストカード、Tシャツなどのグッズも販売されています。
 
日時:開催中〜3/8(日)
詳細:こちら

2018年4月 2日 (月)

「MOOMIN(ムーミン) パペット・アニメーション展」(S)

「MOOMIN(ムーミン) パペット・アニメーション展」

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 とっても有名な「ムーミン」そのテレビアニメーションではなく、パペット(人形)によるアニメーション関連の展覧会です!1978年〜1982年に78話も制作され、ポーランドで放送されました。私は全然知らなかったのですが、日本でも1990年から放送されていたので、見たことのある方には懐かしのムーミンが見れる貴重な展覧会です。デジタルリマスター版化し、2008年、2010年に劇場版も制作され、2017年には第3弾が公開されました。こちらは見られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ムーミン谷をみなさんものぞきにきてください。
 
 当時のパペットや数点の映像の一部を見ることができます。撮影方法を再現してわかりやすく展示していました。こんな風に作って撮影していたんだ、ということが知れて面白いですよ。こどもたちも興味を持つのではないでしょうか?フォトスポットも設置されているので、お子さんと来て撮影するのも楽しいと思います。ポスターなども撮影可なのでみなさんもパシャパシャ写真を撮ってみては。長く愛されているムーミンの世界に親子で遊びに行ってはいかがでしょう。こどもが飽きずに回れる広さの展覧会ですので気軽にお入りください。
 展覧会でしか手に入らないオリジナルグッズも多数販売されているのでぜひご覧ください。
 
展覧会前のムーミン一家とスナフキンたち
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展覧会内の撮影スポット
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ごあいさつ等
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ポスター
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日時:開催中〜4/3(火) 10時〜20時 最終日は17時まで(入館は閉館30分前まで)
料金:一般500円 小中学生300円 小学生未満無料
※小学生以下のみでの単独入場はご遠慮願います。
会場:大丸ミュージアム 大丸京都店6階
詳細:こちら
ムーミン公式サイト:こちら

2018年3月 3日 (土)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「古賀陽子 個展」「映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」(S)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「古賀陽子 個展」「映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」

 

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

 「ゴッホ展」に行ってきました。3/4(日)まで京都国立近代美術館で開催されている「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」。ゴッホ展なのでゴッホの作品だけが展示されていると思っていたら、今回の展覧会はひと味違いました。

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 ジャポニズムの影響を受けて描かれたゴッホの作品が並び、そこにはゴッホの頭の中にだけ存在する理想郷としての日本の世界が広がっていました。日本に憧れながらも一度も日本に訪れることのなかったフィンセント・ファン・ゴッホ。アルルの地に思い描いていた日本を見つけ、最後まで描き続けました。ゴッホの作品の中から当時の日本を見ることもできる貴重な展覧会です。ゴッホの作品はデッサンを含めて約40点。私が中でも目を惹かれたのは《花魁》です。浮世絵を油彩で模写し、竹や蛙、鶴などのモチーフも引用して、ひとつの独自の作品となっています。
 今回の展覧会ではゴッホが触れたであろう作品も多く展示されています。ゴッホの見てきた世界を私たちも感じることができます。
 ゴッホの没後、今度はその作品に激しい憧れを抱いた日本人たちがその足跡をたどり、日本でのゴッホ展を夢みます。芳名録や旅行記・手紙など当時の貴重な資料も展示されています。そうした日本人の描いた作品も本展で展示されています。
 日本でのゴッホ展開催、こうしてゴッホは日本に巡ってきたのです。今でもゴッホは日本を訪れ、人々を夢である日本の世界へと誘います。
 
《アイリスの咲くアルル風景》
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フィンセント・ファン・ゴッホが「まるで日本の夢のようだ」と手紙に記した風景画
アイリスは好んで描いたモチーフで、高い水平線位置は浮世絵の構図に影響を受けている。
 
日本初公開の作品も4作品展示されています!
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 京都国立近代美術館のコレクション・ギャラリーにも「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」に展示されていた日本人の作品が展示されています。ぜひこちらのコレクション展もご覧ください。
 さらに!会場前のパネルにもなっている《寝室》を森村泰昌さんがほぼ実寸大に作られたレプリカ「ゴッホの部屋」は絶対みなくては!実際に入ることはできませんが、撮影OKなので色々な角度から写真を撮ってみました。絵に描かれていない部分も見られるので、不思議で面白い体験ができますよ!
 
《寝室》
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「ゴッホの部屋」
…同じ角度で撮れてるかな?
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違う角度から
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左側の開いているドアから見える「ゴッホの部屋」
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最上階からの眺めも最高ですよ!
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「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
料金:一般1500円 大学生1100円 高校生600円 中学生以下無料
   コレクション展もご覧いただけます
コレクション・ギャラリーのみの料金
  :一般430円 大学生130円 高校生・18歳未満・65歳以上無料
※混雑も予想されますのでチケットをお持ちでない方は時間に余裕をもって行ってください。
日時:開催中〜3/4(日) 9時半〜17時(金・土は20時まで)入館は閉館30分前まで
会場:京都国立近代美術館 地下鉄「東山」駅から徒歩10分
詳細:こちら
 
「ゴッホの部屋」
詳細:こちら

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併設されている「Cafe de 505」では「ゴッホ展」特別メニューが提供されています。お腹の減った方、お時間のある方はぜひいただいてみてはいかがでしょう。
 
京都ホテルオークラでも「ゴッホ展」特別メニューが提供されています。チケット提示で割引してくれます。詳細:こちら
ウェスティン都ホテル京都では「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」開催記念メニューを提供しています。こちらもチケット提示で10%引きになります。詳細:こちら
 
 

「古賀陽子 個展」

 こちらには「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」の後に立ち寄らせていただきました。なぜこの個展を紹介したいのかというと、この方もゴッホとは関わりのある方だからです。ゴッホの作品の復元にも関わられています。
 そして実は現在絶賛上映中の映画「ゴッホ〜最後の手紙〜」の制作に日本人として唯一参加された方です。私も予告しか見ていないのですが、絵画が動いているような作品で、その絵画は画家たちの途方もない精神力によって制作されています。たった数分数秒のワンシーンに絵画数十枚を要し、作り上げられたその作品と画家たちに脱帽です。これは私もぜひ見に行きたいと思っています。
 そして今回の個展では女性を描いた作品が展示されています。女性たちの一瞬を閉じ込め、その美しさを最大限に引き出したかのような作品ばかりです。ニンフから着物姿の女性まで、それぞれのもつ魅力があふれた作品たちです。そのなかでも一番目を惹かれたのは《休息》という作品です。白のワンピースを着て、煌めくアクセサリーを身につけ、本を伏せてカップを手に持つ様子は優雅でとても光り輝いて見えます。その幸せそうな空間に飾られているのはゴッホの「ひまわり」。さりげなく描かれていて、本当に品のある素敵な作品になっています。そんなセンスのある古賀さんの作品をみなさんもぜひ見に行ってみてください。
 
日時:開催中〜3/4(日) 12時〜19時
京阪「神宮丸太町駅」から徒歩7分、地下鉄「丸太町駅」「京都市役所前駅」から徒歩10分
詳細:こちら
 
 

「映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」

映画 ゴッホ〜最後の手紙〜」ホームページ

京都では出町座(京阪「出町柳駅」から徒歩5分)で現在上映されています。
日時:3/3(土)〜3/9(金) 10:50〜 吹替版
料金:一般1800円 学生(大学生以下3才以上、専門学生含む)1000円 シニア1100円
詳細:こちら

2018年2月18日 (日)

「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」(S)

「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」

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 実は先週、現在開催中のパディントン展に行ってきました。初日は展覧会オープンを祝ってパディントンがやってきていて、一緒に写真を撮ってもらちゃいました。パディントンは20分間会場の入り口で様々なパフォーマンスをしてくれ、見ている人々を魅了しました。パディントンの行動はどこかおかしくて、でも愛らしくて、かわいくって、もう目が離せません!また逢いたいと思わせるキャラクターでした。

「ポスター」

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 私が「パディントン」の本を読んだのは本当にこどもの頃で、映画化された作品も見る機会がなく、これまであんまり関わることがありませんでした。けれどもポスターを見た瞬間に、これは絶対に見にいかなきゃ!と思い、今回の展覧会に行きました。そして一気にファンになってしまいました。
 「パディントン」という作品がどうやって生まれたのか、パディントンのモデルとなっているくまのぬいぐるみや名前の由来、その生い立ち、首につけられた札の発想がどこからきたのか。物語のおもしろさ、たのしさだけでなく、そのすべてに心惹かれました。
 「パディントン」のファンの方もそうでない方もぜひ見に行ってほしい展覧会です。

「パディントンが美術館にやってくる!」

Th_img_2075「本を読むパディントン」
Th_img_2096ふむふむ…
Th_img_2099ふむふむ…ん?
Th_img_2100あれ?
Th_img_2101「チラシを持って受付に立つパディントン」
Th_img_2103 Th_img_2104 Th_img_2105「いらっしゃいませ」
Th_img_2109「おすましパディントン」
Th_img_2110「つかれちゃったパディントン」
Th_img_2111「肘をついて考え事?」
Th_img_2112「えっへん」
Th_img_2115「バイバイ!またね!」
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「パディントン」は様々なアーティストによって描かれています

アイバー・ウッド画
Th_img_2131フレッド・バンベリー画
Th_img_2132ジョン・ロバン画
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ここに載せたアーティスト以外の作品も多数展示されており、アニメーション作品や原作者マイケル・ボンド(1926-2017)さんの生前のインタビュー映像も流れています。必見です!

会場ではポストカードやぬいぐるみなどのグッズ、絵本、書籍が販売されています。きっとみなさんも何を買おうか迷ってしまうのではないでしょうか?
 
この展覧会に来たら、またパディントンが恋しくなります。もう一度パディントンに会いに行きたいです。
 
日時:開催中〜3/4(日) 10時〜20時 入館は19時半まで
料金:一般800円 高・大学生600円 小学生400円
詳細:こちら
 
 
「生誕60周年記念 くまのパディントン™展」は全国巡回中です。
下載はこれから巡回する会場の情報です。
 
3/10(土)〜4/15(日) 福岡アジア美術館
4/28(土)〜6/25(月) Bunkamura ザ・ミュージアム
 
 京都では初日にパディントンが来てくれましたが、会いたくても会えなかった方もいるのではないでしょうか?また、もう一度パディントンに会いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
 そんなもっとパディントンに会いたい方はこちらの情報をぜひ見てみてください。パディントンと写真を撮れるイベントが多数日開催されるよ!
 
 東京では音声ガイドもあるみたいです。より深く展覧会を楽しめるかもしれませんよ!

«O que tu mon ?!(オケツモン)2018『らん♪ラン♪♪ran♪♪♪』(S)